テニス初心者は壁打ち練習がおすすめ!!

テニス初心者の方は、壁打ちが練習になると思います。ラケット・ボールの感覚に慣れるという意味で良い練習になります。

地方でのテニス壁打ちは無料だと思います。テニスの練習にはお金がかかりますが、壁打ちならコート代は無料です。

おそらくあなたの地元にも壁打ちコートがいくつもあると思います。テニスコートに併設されている場合が多いです。大きな県民運動公園などにもあります。

壁打ちにもメリットとデメリットがあります。まとめて記事にしましたのでご覧下さい。

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壁打ちはこんな練習が出来る

たくさんの練習が出来る
フォアハンド・バックハンドのストローク練習はもちろん、サーブ・ボレー・上達すればスマッシュの練習まで出来ます。(リターンの練習だけは出来ませんけどね。)

徹底的に苦手なショットの練習
例えば、バックハンドは普通多くの割合フォアハンドに回り込んで打つので、打つ回数が少なくなりますよね。結果上達しない。下手だからさらに打たなくなる。悪循環です。しかし、壁打ちなら練習相手に気兼ねなく徹底的にバックハンドを練習できます。

壁打ちコート

僕の地元にある壁打ちコートをご紹介します。まだ新しい人工芝の壁打ちコートです。

テニス 壁打ち

テニス壁打ちコート

テニス 壁打ち 人工芝

ブラシ
練習後はコート整備
壁の裏にはブラシが置いてあります。次の人が気持ち良く使えるように、プレーの後はコートにブラシをかけてキレイにしましょう。

注意事項

  • 壁打ち練習の後は、コートにブラシをかけること。全てかけなくても、自分がプレーした場所だけで良いです。
  • 土・日・祭日は練習したい人が多いので、空いてることが少ないかもしれません。休日なら早朝がおすすめ、朝6時くらいなら誰もいません。平日なら終日空いていることが多いです。ちなみに壁打ちは3人ほど一緒に練習できます。(僕の地元の壁打ちコートに限ってのことかもしれませんが)
  • どんなに壁打ち練習をしても試合で強くならない!ということ。僕はとても長い時間壁打ち練習をしましたが、試合では全く役に立ちませんでした。壁打ちと試合は全く違うのです。これだけは知っておいて下さい。

テニス壁打ち練習のまとめ

壁打ちは何度も何度もボールを打つことが出来るので、スイングがスムーズになります。ラケットの扱いに慣れていきます。タッチの感覚も上達します。

しかし、試合は別のスポーツのようなもので、テニスは相手とポイントを取り合うスポーツ。試合で強くなるには、やはり普通のテニスコートで練習して試合に出る。これを繰り返す必要があります。こんなイメージ↓

練習 → 試合 → 練習 → 試合 → 練習 → 試合 → レベルアップ☆

お金に余裕がある人は、コーチを雇ってプライベートレッスンやヒッティングパートナー(練習相手)をしてもらった方が上達はずっと早いです。

しかし、壁打ちにも良さがあります。壁打ちのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • コート代がかからない(ほとんど無料)
  • 1人で練習できる
  • 何度も打つことでスイングがスムーズになる
  • ラケットの扱いに慣れる
  • タッチが上達する
  • ミスを気にせずに打てる

デメリット

  • 試合に強くならない
  • イン・アウト(フォルト)の判定が出来ない
  • リターンの練習が出来ない
  • 普通のテニスコートと感覚が異なる
  • テニスのレベルアップが遅い

メリットとデメリットを見てみると、まだラリーが上手に出来ない初心者の方に壁打ち練習は有効だと思います。

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壁打ち練習はノンプレッシャーボールがおすすめ

ボールの寿命が長い
ノンプレッシャーボールは空気が抜けて弾まなくなることがありません。ボールの寿命が長いので、コストパフォーマンスに優れます。1人でする壁打ち練習にはもってこい。

ご注意下さい!
注意が必要なのは「ノンプレッシャーボールで肘が痛くなった」との声を聞きました。僕は大丈夫なのですが、肘に負担がかかるようです。対策としては振動吸収に優れたラケット ピュアドライブ2015を使ったり、ストリングに振動止めを着けて下さい。

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